2026/02/10 00:00
またひとつ、うれしいご縁に恵まれました。広島大学教育学部 の学生さんが、「朝のひとくちめ」の離乳食「お守りお野菜ペースト」を使って、卒業研究に取り組んでくださいました。
まずは、このテーマに目を留め、大切な研究として選んでくださった学生さん、そして日々丁寧に導いてくださった指導教員である冨永美穂子先生に、心より感謝申し上げます。朝のひとくちめの商品が、学びの場でこんなふうに育ててもらえていること、本当にありがたく感じています。
今回の研究は、「東広島産の野菜ペーストを使用した離乳用ケーキ」という、なんともやさしいテーマ。

実際に野菜ペーストを使って離乳用ケーキを調製し、赤ちゃんが口にしたときに、無理なく食べられるかどうか。その一口の安心感を支えるために、細やかな工夫と観察が積み重ねられていました。
また、そのケーキを実際に評価する、いわば「食べてみてどう感じるか」という視点からの検討が行われています。見た目や口あたり、やさしい甘さの感じ方など、人の感覚に寄り添った評価がまとめられており、“おいしい”という気持ちをどう形にするかに向き合った内容でした。
今回の研究を通して、離乳食の可能性がまたひとつ広がったように感じています。食べることの楽しさや、やさしさを、いろいろな形で届けていけるのだと教えていただきました。
改めまして、このような素敵な研究に取り組んでくださった学生さん、支えてくださった先生方に、心より感謝申し上げます。
これからも「朝のひとくちめ」は、みなさんの暮らしにそっと寄り添えるような存在でありたいと思います。
そして、台所から生まれる小さな工夫が、誰かの学びや発見につながっていくこの循環を、大切に育てていきたいです。
