朝のひとくちめ 東広島野菜のポタージュスープ

目覚ましをかけずに起きた週末の朝は、
ポタージュを食べよう。
ほどよく おなかと気持ちが満たされたら、
さあ、この週末は何をして過ごそう?

気持ちよく、簡単に食べられる。

その野菜のおいしい時期に調理しています。

夏野菜のポタージュは 毎年7月ごろ販売開始

冬野菜のポタージュは毎年12月ごろ販売開始

種類ごとの味わいの個性

-にんじんのポタージュ-

にんじんをゆっくり炒めて、「甘さ」と「コク」を引き出したマイルドなポタージュです。にんじんを"あるところ"まで炒めると、なんとも言えない「コク」が出てきて風味も変化していきます。にんじんに「こんな甘みがあったのね」と思わず頬が緩んでしまいます。

-白ねぎのポタージュ-

クリーミーだけどサラッとしていて食べやすい、口に含むとねぎの風味が鼻の奥をやさしく通り抜けていく、そんなポタージュです。「白ねぎのポタージュが好きなんです」と毎回お伝えしくれるファンの方もいてくれています。白ねぎってちょっと煮込みすぎたりすると青臭さが出てきたりもするのですが、その風味は出ないように甘味と心地よい香りだけが残るように仕上げています。

-トマトのポタージュ-

トマトの爽やかな酸味と甘味が感じたれる、さらっと仕上げたポタージュスープです。トマトの旨みが感じられるよう加熱方法の実験を重ね、さっぱりと食べられるように豆乳と水分の量を丁寧に調整しました。いつも通りパンと合わせてもよし、ポタージュとしてはびっくりされるかも知れませんが白ご飯と合わせてもよし、夏はそうめんと合わせてもよし*です。

-じゃがいものポタージュ-

じゃがいも自身の甘味と濃厚なコクが感じられるポタージュです。朝のひとくちめは動物性食品を使っていないのですが「これチーズ入っていますか?」と言われることもあります。元々おいしいじゃがいもを、弱火で焦げつかないよう気をつけながらじっくり炒めることでさらにおいしい甘味とコクを引き出しています。じゃがいもってよく食べる食材だけど、こんなおいしさにもなるのね!と新しい発見があるはず。

パンだけじゃなく、ごはんと合わせたり、胡椒をふったりアレンジも楽しい。

季節ごとの種類が入ったセットでお受け取りいただけます。

のし紙つきのセットでしっかりギフトにも。